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【シンボルツリーシリーズ】ガーデニングで人気の植木「モッコク」をご紹介!

皆さんこんにちは!
お庭のパートナーの小林です♪

オニパ日記では毎月ご家庭で植える人気の植木をご紹介していますが、今回はモッコクについて書きたいと思います!

モッコクは「庭木の王様」と呼ばれ、モチノキキンモクセイと並び「三大庭木」の1つに数えられる植木です。

その他にもどんな特徴があるのかご説明していきますね♪

モッコクってどんな植木!?

モッコクはモッコク科モッコク属の常緑高木です。

千葉県より西の本州沿岸部や、四国、九州、南西諸島に自然分布していて、昔から日本で親しまれてきた植木です。

冒頭では「三大庭木」の1つとお伝えしましたが、江戸時代にはアカマツイトヒバカヤイヌマキと並び「江戸五木」の1つに数えられる人気の高い庭木だったんですよ!

武家屋敷やお寺、神社などにも植えられており、日本庭園づくりには欠かせない木だったといえますね。

庭木の王様」の名前に相応しく風格のある樹形が特徴で、光沢のある葉は冬でも緑色の葉を保ってくれます。

花の開花時期は6月〜7月頃で、白くてかわいらしくいい香りを放ってくれます。

花後には直径1~1.5cmの緑色の実が出来て、9月〜10月頃には熟し皮が割れ、キレイな紅色の種子がのぞきます。

四季折々、いろいろな色を見せてくれるのが嬉しいですね。

モッコクの育て方

モッコクは寒さに弱いですが、耐陰性が高いので日陰でも日向でも育ってくれます。

自然樹形なのである程度形が整いやすいですが、放置しすぎると小枝に葉が茂って風通しが悪くなります。

害虫が発生する原因にもなるので、年に1回は透かし剪定するのが良いでしょう。

剪定時期は春に伸びた枝が固くなった6月〜7月頃か、休眠期に入る10月〜3月頃がおすすめですが、少し手入れが難しいので、私たちのような庭木のプロにお任せいただくのが良いかと思いますね。

庭に植える植木でお悩みの方はご相談ください!

いかがでしたか?

今回はガーデニングで人気が高い植木「モッコク」について書かせていただきました。

庭木の王様」と呼ばれるモッコクは、お庭にあると独特の存在感を出してくれますし、四季折々の色や香りで楽しませてくれる庭木です。

お庭のパートナーでは植え込みはもちろん、植栽維持管理もご相談にのらせていただきますので、ご興味がある方は是非私たちにご相談くださいね♪

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