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憧れのウッドデッキ!導入するメリットとデメリットをご紹介

 

皆さんこんにちは!
お庭のパートナーの小林です♪

お客様からよく、

お庭にウッドデッキを設置したい

というご相談をいただくことがあります。

ウッドデッキはお庭に設置する木製のテラスのこと。

お庭にウッドデッキがあると見た目も華やぎますし、様々な用途で有効活用することができます。

今回はそんなウッドデッキを設置するメリットや、デメリットについてご説明していきたいと思います!

ウッドデッキのメリット

ではまずウッドデッキを設置するメリットをご紹介していきましょう!

① 家族だんらんのスペースに
ウッドデッキはリビングからつながるお庭に造ることが多いので、晴れた日にテーブルを出して、お食事やティータイムをするなど、セカンドリビングアウトドアリビングとして活用することができます。

休日をちょっと優雅に楽しんだり、お客さんを呼んでバーベキューやパーティーをしたりなど用途も様々!

また夏の時期、ビニールプールを出して子供たちと楽しんだり、ペットの遊び場としても活躍してくれたりしますね。

② ガーデニングやDIYを楽しむことができる
お庭の植木と合わせ、ちょっとした鉢植えを育てるのもいいですね。

プランターでハーブやミニトマトのようなちょっとした野菜を育てると、摘みたてで新鮮なものを食卓に届けることができます。

またノコギリを使ったDIYはお部屋の中でやると木屑やゴミのお掃除が大変ですが、ウッドデッキでやるとそのストレスが軽減されます。

家具を組み立てる際も床の傷を心配することなく作業することができますね!

③ 天日干しがしやすい
ウッドデッキは日当たりが良い場所に設置される場合が多いので、ベランダやバルコニーでは干しづらい布団や大きな洗濯物を干すのに向いています。

シーズン終わりのスキースノボー用品やホットカーペットなどの天日干しもOK!

またウッドデッキはリビングに併設されていることが多いので、急に雨が降った場合など、洗濯物をすぐに取り込むことができますし、屋根をつけていれば干している物のダメージを最小限にすることができますね。

ウッドデッキのデメリット

では逆にデメリットはなんなのでしょうか。

設置を検討する際はデメリットも重要な要素ですので、ご紹介していきますね。

① お手入れ、定期的なメンテナンスが必要
ウッドデッキは屋外に設置するため、常に日光や雨風にさらされます。

天然木のウッドデッキの場合は、色あせや腐食、ささくれなどが発生してきますし、人工木は高耐久ですが、経年劣化が全くないわけではありません。

その為定期的なメンテナンスが必ず必要になってきます。

② デッキ下の対策が必要
ウッドデッキは室内の床と高さをそろえて設置します。

したがってデッキと地面の間に空間ができるので、雑草がのびたり、虫や動物が入り込んだりする可能性があるのです。

狭い空間ですし、除草や掃除をするのが少し大変になりますので、防草シートや砂利、コンクリートを敷くなど、デッキ下への何らかの対策をするのが良いでしょう。

屋根をつけてテラス風に

こちらはお庭のパートナーで施工させていただいたウッドデッキです。

お孫さんとバーベキューを楽しみたい」というご依頼を受けて施工させて頂きました!

設置後は広々としたウッドデッキで家族だんらんが楽しめているとお施主様も喜んでくださっています◎

ちなみにこちらのウッドデッキには開閉式の屋根がついています。

雨の日や、日差しがきつい日などは、このように屋根を出すことができるのでとても便利ですね。

こちらのお施主様とは13年のお付き合いがあり、お庭の人工芝の施工や、年に2回の庭木のお手入れもお庭のパートナーに任せていただいているんですよ♪

ウッドデッキはお任せあれ!

いかがでしたか?

今回はウッドデッキを設置するメリットや、デメリットをお庭のパートナーの施工事例を交えながらご紹介しました。

ウッドデッキはセカンドリビングとしての活用はもちろん、子供やペットの遊び場、ガーデニングやDIYスペースとしてなど、様々なシーンで活躍してくれます。

また、天然木と人工木ではメンテナンス性、コストパフォーマンス面において違いがありますし、どういった物を選べば良いか分からない方もいらっしゃると思います。

そんな方は私たちお庭のパートナーに是非ご相談ください!

お庭はもちろん、そこに暮らす方々に合ったウッドデッキをご提案させて頂きますよ♪

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