皆さんこんにちは!
お庭のパートナーの小林です♪
今回はガーデニングで人気が高い植木「キンモクセイ」について書いていきたいと思います。
秋にとても甘い香りを届けてくれるキンモクセイ、好きな方も多いのではないでしょうか。
その他にもどんな特徴があるのかご説明していきますね◎
■キンモクセイってどんな植木?
キンモクセイはモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹です。
語源は、樹皮が動物のサイの足に似ていたので中国で「木犀(モクサイ)」といわれるようになりました。
そして橙黄色の花を金色に見立てて「金木犀(キンモクセイ)」になったといわれています。
対して同じ仲間のギンモクセイは白い花を銀色に見たてたんですね。
中国が原産で、日本には江戸時代にやってきました。
花が咲く時期は9月〜10月。
甘い香りの花が特徴的で、ジンチョウゲ、クチナシと合わせて日本の三大芳香木の1つになっています。
■キンモクセイの育て方
キンモクセイは鉢植えでも育てられますが、樹高が3〜6mまで成長するので地植えの方が適しているのではないでしょうか。
また、水はけのいい酸性の土を好むので、アルカリ性の強い園芸用土を使うのは避けましょう。
剪定は花木が育ってきたのを頃合いにして、3〜4年に1回くらいの頻度で長く伸びた枝をバッサリ切っちゃってO K!
初心者でも簡単ですね。
剪定時期は2月〜3月がいいかと思います。
伸びた枝の下に花をつけるので、剪定した部分に花が咲きます。
綺麗な木の形を意識しながらバッサリいっちゃってください!
先端を切るような感覚で剪定して、風通しをよくしてあげましょう。
■気をつけなければならない病害虫
キンモクセイは、日当たりや風通しが悪いと褐斑病(かっぱんびょう)などにかかりやすいので、植える場所には少し注意が必要です。
また、カイガラムシやハダニが発生した場合は、薬剤を使っての駆除が必要になってきます。
■庭に植える植木でお悩みの方はご相談ください!
いかがでしたか?
今回はガーデニングで人気が高い植木「キンモクセイ」について書かせていただきました。
キンモクセイの香りをお庭で体感してみたい方は、ぜひ私たちにご相談くださいね!
植え込みはもちろん、害虫駆除や植栽維持管理もご相談にのらせていただきますよ♪